英語教室ブログ

2012年6月7日 8時26分58秒 (Thu)

今週のkalako英語教室

Hi! こんにちは。kalako英語教室のkalakoこと幸子です!

kalakoではそれぞれの生徒が
自分でピックアップした国について調べ、
パスポートを作成しながら
英語を学びました。

英語だけをターゲットにしているではなく
いろいろな国があって、言葉も髪の色も食べるものも
違うけど、皆話すための口があり、見るための目があり
コミュニケーションする言語がある。

パスポートを作成しながらおうちで調べてきた
ことを皆でシェアーし、最後に

"We are all alike. We are all different."

を読みました。

実際の写真を使っているこの絵本は
北アメリカ特有だなと思わせる場面もありました。

”皆、誰かといっしょに暮らしているよ。”

で、

お父さんとお母さんと暮らしている子もいれば
お母さんかお父さんどちらかと暮らしいる子もいる。
おばあちゃんと暮らしている子もいれば、
お友達と暮らしいる子もいる。

何かの原因で親が別々になった両親を持つ子ども、
両親が揃ってなくて祖母いる子供、
施設で暮らしている子供。

さらに、養子についても書かれています。

”誰に似ている?”

というところで

明らかにお母さんと子供の人種が
違う写真がのっています。

クラスでも養子は北アメリカではとっても
多い話だよっていうことを
話しをしました。

現に主人も養子で
初めて聞いたときはびっくり!したけれど
あまりにも普通に話すので
そんなに珍しい話ではないということを知りました。

血筋にこだわる日本人には養子をもらうなんて
まだまだ考えれないとは思いますが。

やっと完結して、来週からはBBカードをまたやっていきましょう!

小学校支援の会のミーティングで聞いたことですが、
授業の前に歌を皆で歌う先生がいるそうです。

ハローソングなどの子供の歌ではなく

幅広い世代に人気のある

"Top of the World"

カーペンダーズです。

最初くちずさむ程度だった
子供達も

”I am on the......"

のところを待ってました〜とばかり
肩を上下に振って歌うらしいです。

かわいい〜ですよね〜。

私も真似っこさせてもらいま〜す。

kalakoで歌ったところお父さんが好きやわ〜って
いう子供もいてどこかで聞いたことある
ような感じでした。

恥ずかしながらも口ずさんでくれたかな。

早めに迎えの来てくれたお母さんにも
いっしょに歌ってもらいました。
案外お母さんの方が楽しんでたかも?







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